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2012年度の活動に向けて

 「郡山おもちゃの病院」は2012年4月22日に総会を開催し、前年度の活動を振り返ってみました。

2012 4 22 総会
 前年度の活動状況から見えてきました治療に持ち込まれるおもちゃの傾向は、先に掲載しました「郡山おもちゃの病院会報」創刊号をご覧になるとお分かりになりますが、おもちゃの取り扱いに左右されている部分があることは否定できないようですね!
 また、色々と動きのあるおもちゃではその電源となっている乾電池に起因する故障や、その動きをコントロールしている回路の心臓部と言えるICの不具合も多いようです。このあたりは会報創刊号に書いてありますのでご覧になってみてください。

 総会ではこのような結果を踏まえ、ドクターの資質向上のための自己研鑚や研修の必要性が取り上げられました。そして、このことをとおして患者さん(おもちゃの持ち主)の満足度の向上が重要であることが確認されました。

診察券見本縮小版
 次に、開院以来のデータからもリピータの患者さんがおられることから、治療に来るたびに受付表に毎回同じ内容を記入する手間を省略して簡素化を図るために、左の図のような診察券を導入することにしました。
 この診察券は女性用の名刺サイズとなっており、財布のカード差しに入りますので一般的なカードと同様普段持ち歩くことができます。
 そして、一番の利点は患者さんが受付時に記入する内容もかなり簡素化になりました。


 「郡山おもちゃの病院」の活動は、会場の関係から今年度は月一回になってしまいましたが、主になる会場は前年度も利用させていただいた市役所隣のニコニコこども館となりますので、気兼ねなく大切なおもちゃが壊れましたら持ってきてください。

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郡山おもちゃの病院

Author:郡山おもちゃの病院
 「郡山おもちゃの病院」は2011年4月より、壊れたおもちゃを治し、子供たちに物の大切さを教えたり、交流をはかることを目的にボランティア活動をしていきます
 また、当会ではボランティアでともに活動していただける、おもちゃのドクターを育てるために、「おもちゃ治し会」や「研修会」等を開催しスキルアップを行っています。
 なお、おもちゃ治しは基本的には無料ですが、部品代はいただいております。

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