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2012年4月から2015年3月末までの四年間の治療実績について(1)

 先日は季節外れの猛暑とでもいうような陽気でしてが、その後の数日は涼しい日々が続いて過ごしやすいようです。

 さて、前回のページでは2012年度から2015年度の過去四年間の実績をグラフ化したものを掲載し全体的な傾向をお知らせしましたが、今回はちょっと視点を変えて、どのようなおもちゃが多く治療を受けに来ているのかをご覧になっていただきます。

12~四年間治療分類と数

 この表の数字のなかで ( ) 内にはラジコンで動くものの数字をあげています。また、船・飛行機の分類のところでは、船や固定翼機は極少でほとんどが回転翼機のヘリコプターでした。そして、送信機だけの治療では、ほとんどがアンテナと操作レバーの損傷、電池の液漏れによる腐食等の治療でした。
 なお、生活おもちゃは、品名的にはことばずかん、パソコン、森のどうぶつランド等で他の分類に入れがたいものと思ってください。また、何に分類したらよいのか悩むものはその他のおもちゃとして扱っています。

 分類の細かいことはさておき、2012年度から2015年度の過去四年間に治療したおもちゃは、2187件ですが、2016年度を加えると3041件となりました。しかし、まだ返却されていないおもちゃがあり、データの整理が完了しておりませんので、整理が完了したら改めて五年間の治療結果をお知らせします。

 この表をご覧になって、件数の多いおもちゃの治療はどんな内容だったのか?それを示さないとつまらないただの数字の表になってしまうことでしょう!

 次回は、この表の数字で三桁の部分についてどのようなトラブルがあり、どのような治療がされたのかをお知らせします。

 ご覧になれば、大事なおもちゃをどのように扱えば末永く楽しむことができるかのヒントになることと思います。

 でも、あまり期待されてしまうと内容をみてがっかりするかもしれませんので、その程度の情報と思ってお待ちください。

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郡山おもちゃの病院

Author:郡山おもちゃの病院
 「郡山おもちゃの病院」は2011年4月より、壊れたおもちゃを治し、子供たちに物の大切さを教えたり、交流をはかることを目的にボランティア活動をしていきます
 また、当会ではボランティアでともに活動していただける、おもちゃのドクターを育てるために、「おもちゃ治し会」や「研修会」等を開催しスキルアップを行っています。
 なお、おもちゃ治しは基本的には無料ですが、部品代はいただいております。

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