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NPO法人子育て支援コミュニティプチママンでの一コマ

 今日、6月2日「郡山おもちゃの病院」の会長が "NPO法人子育て支援コミュニティプチママン" でお母さん方と子供たちがおもちゃと楽しく遊べるよう、日ごろの付き合い方等についてお話ししてきました。

プチママンV2

 どことなく緊張しているように見える会長ですが、おもちゃに対する想いは十分伝わったのではないでしょうか!

プチママンV1

 おもちゃの病院に動かなくなって診察を受けにこられるものには、ご家庭でも解決できることがあります

 電池には、マンガン乾電池アルカリ乾電池がありますが、モーターやたくさん電力を使うおもちゃには、アルカリ乾電池を主に使用します。ただ、電池が消耗してそのままにしておくと、電池からの液漏れにより内部の金属部分を腐食させてしまい、取り返しのつかない状況になってしまいます。また、充電タイプの乾電池は指定のない限り使用しないことです。これは、電圧が異なるため動かないこともあります。

 そして、乾電池にも食べ物と同じように、消費期限的なこともあり、乾電池本体に印刷されていますので、包装紙をまだはずしていないからといって新しいものとは言えません。

 ご家庭でも、乾電池のテスターをそろえておくと便利です。ホームセンターや百均ショップ゛で入手できますので、是非見に行ってください。


 「郡山おもちゃの病院」では、今年度、郡山市、本宮市そしていわき市内でおもちゃドクターとして子供たちとの触合いを考えておられる方々の”おもちゃドクター養成講座”を計画しています

 この「おもちゃドクター養成講座」について、詳細が決まり次第お知らせしますので、しばらくお待ちください。

 なお、今月のおもちゃの病院の開院は、14日ニコニコこども館と28日福島空港ですおもちゃドクターってどんなことするの?と思っておられる方は是非見学に来て見て話しをてみませんか!

 おもちゃドクター一同お待ちしていますので、お気軽にお越しださい。

 

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郡山おもちゃの病院

Author:郡山おもちゃの病院
 「郡山おもちゃの病院」は2011年4月より、壊れたおもちゃを治し、子供たちに物の大切さを教えたり、交流をはかることを目的にボランティア活動をしていきます
 また、当会ではボランティアでともに活動していただける、おもちゃのドクターを育てるために、「おもちゃ治し会」や「研修会」等を開催しスキルアップを行っています。
 なお、おもちゃ治しは基本的には無料ですが、部品代はいただいております。

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