スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

11月・12月のおもちゃの病院開院のお知らせ

 すっかり秋も深まり、紅葉もだんだん里に近づいてくるようですね!

 写真は、福島県の南部西郷村を源流として中通りから宮城県に流れる阿武隈川源流地域の紅葉の状況です。

 まず一つ目は、雪割橋の上から西の方向を見たものです。今日は平日でしたが、かなりの観光客が秋の美しい風景を楽しみに来ていました。しかし、この橋はこの上に牧場があるため、大きなトラクターや大型トラックが通りますが、その時はかなり上下に揺れるので、観光客の人たちは欄干にしがみついていました。写真の右下に橋のアーチ部の影が少しだけ見えています。
 
 今年もあと二か月になりますが、昨日は吾妻山の山頂付近では積雪があったとニュースで見ましたが、写真の地域では来月後半には初雪になるようです。

雪割橋20151027

 もう一つは、ここから少し下流に行ったところの西郷瀞の様子で、夏場には子供たちで賑わうところです。

西郷瀞20151027

 観光案内はこれくらいにして、年内の活動についてお知らせします。

 11月の活動は、8日ニコニコこども館(郡山市)、13日トイザらス郡山店、14日・15日おもちゃドクター養成講座(いわき会場)、22日えぽか(本宮市) です。

 12月の活動は、12日・13日おもちゃドクター養成講座(郡山会場)、13日ニコニコこども館(郡山市)、20日福島空港 です。

 今年は活動五年目ですが、開院する場所も増えて大勢の方たちに利用していただいています。 

 おもちゃドクターはボランティア活動ですが、興味をお持ちの方は、是非一緒に活動しせか!

 自分には技術的なことがないなんて考えないで、まず、一歩踏み出してみませんか!

 今回、「郡山おもちゃの病院」ではおもちゃドクターの養成講座を開きますのでこの機会を逃さないでください!

 お待ちしています!


スポンサーサイト

いわき地区の方に朗報です!

 明日の朝は標高の高い山並みでは、初冠雪が見られるそうです!

 もう、こんな季節になった福島県ですが、太平洋側の浜通り、阿武隈と吾妻山系に挟まれた中通り、そして、栃木県や新潟県境がある会津地区に分かれていて、これからは各々の地域ですばらしい秋の景色を楽しむことができます。

 今回の記事は、「郡山おもちゃの病院」は中通りの県央を中心に活動をしていますが、最近いわき地区からの方が時々見受けられるようになってきましたので、いわき地区で「おもちゃの病院」を展開できないかとの思いから「おもちゃドクター養成講座」を企画しましたというお知らせです。

イワキチラシ表

 「おもちゃの病院」は、ボランティア活動です。したがって、その活動日には制約もでてくるし、活動費の問題もでてきます。また、活動場所の問題も解決しなければなりません。そして、それ以上に、知識・技術的なことが大きな課題になってきます。

 こんなことを考えていくと「おもちゃの病院」なんてとても開けないし、ましてや「おもちゃドクター」になることすらとてもとても!となりますが、まずは、「おもちゃドクター」にならないと先には進めません。

 会場や運営上の問題は、「おもちゃドクター」になってから考えてください!あれこれ考えると先に進みません。

 今回ご紹介している講習会は、「おもちゃドクター」になるための講習会なのです。そして、「おもちゃの病院」を運営していくためのノウハウを知っていただくためでもあります。

 イワキチラシ裏

 講習会の主たる内容は、テキストを元にして、「おもちゃドクター」として活動していくための基本的な知識をまず知ってもらい、実践編では、活動していくときに持っていると便利な道具(1.5V~9Vまで使える簡易電源パック及びスピーカテスター)の作成、そして、よく治療にやってくるものの中から、二段変速走行のプラレールを使って分解・組み立てをとおして構造を知ってもらいます。もちろんこれらはご自分のものとして持ち帰ることになります。

 それらに加え、「郡山おもちゃの病院」で経験したおもちゃの治療に関することや病院運営のノウハウも聞くことができます。


 是非、この機会にあなたも「おもちゃドクター養成講座」に参加してみませんか

 いわき地区での「おもちゃドクター養成講座」の受講機会は、今回がチャンスです!

 お待ちしております!



プロフィール

郡山おもちゃの病院

Author:郡山おもちゃの病院
郡山おもちゃの病院設立準備会は「郡山おもちゃ病院」を開設することを目的とした会です。
設立準備会では「郡山おもちゃの病院」でボランティアをしていただける、おもちゃのドクターを育てるために、「おもちゃ治し会」や「研修会」等を開催しスキルアップを行っていきます。
そして、来年には「郡山おもちゃの病院」として、正式に活動を開始し、壊れたおもちゃを持ち主の子供達と一緒に直すことにより、物の大切さを教えたり、交流をはかることを目的にボランティア活動をしていきます。
郡山おもちゃの病院設立準備会 会長 次田喜正

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。