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「郡山おもちゃの病院」2012年度の活動結果について

 「郡山おもちゃの病院」は開院以来三年が経過し、今年は四年目となりました。
 病院の運営は順調に進んでおり、開院日には沢山の壊れたおもちゃが治療のためにやってきます。また、ニコニコこども館の会場では、プラレールコーナーも同時開設されているため、大勢の子供たちで賑わっていました。
 今年もこのプラールコーナーで思いっきり遊んでいただきたいと、おもちゃドクター達は遊べるおもちゃのメインテナンスをしっかりやっていきますので、遠慮なく楽しんでいってください。

 さて、2012年度には、209件のおもちゃが治療をうけました。それらは、どんなおもちゃだったのでしょうか?2012グラフ1
そして、どこが壊れていたのでしょうか?2012グラフ2
 やはり気になるのは、治ったかどうかですよね!ご安心ください!治療できなかったのは19件だけでした2012グラフ3
 治ったおもちゃは、どんな治療の処置を受けたのでしょうか!
2012グラフ4

グラフが小さくて見づらかったとおもいます!以上のグラフは、グラフ上でクリックしていただければ大きく表示されます。

 残念ながら治療できなかったおもちゃはどんな種類のものだったのか?そして、どこが壊れていたのか?についてみてましょう!2012修理不能一覧

 このように、最近のおもちゃには電子部品を沢山使用しているものもあって、特にICをプリント基盤に乗せています。これらのおもちゃは、基盤が腐食したり、ICそのものがダメになったりしてしまいますと、どうしようもありせん。それらの原因には、乾電池からの液漏れや水の侵入などが考えられます。
 乾電池からの液漏れは、おもちゃの故障の致命傷になってしまいますので、入れっぱなしにしない!乾電池が消耗したら直ぐ取り出しておく!水をかけない!等、日ごろの点検は忘れないようにしてくだされば、もっと長く安心して遊ぶことができます。
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プロフィール

郡山おもちゃの病院

Author:郡山おもちゃの病院
郡山おもちゃの病院設立準備会は「郡山おもちゃ病院」を開設することを目的とした会です。
設立準備会では「郡山おもちゃの病院」でボランティアをしていただける、おもちゃのドクターを育てるために、「おもちゃ治し会」や「研修会」等を開催しスキルアップを行っていきます。
そして、来年には「郡山おもちゃの病院」として、正式に活動を開始し、壊れたおもちゃを持ち主の子供達と一緒に直すことにより、物の大切さを教えたり、交流をはかることを目的にボランティア活動をしていきます。
郡山おもちゃの病院設立準備会 会長 次田喜正

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